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最新情報

◎10月二木サロンのお知らせ

■テーマ
橿原神宮の森を蘇らせる

■話題提供者
浦真一
NPO国際造園研究センター理事
大阪芸術大学建築学科准教授

橿原神宮は、明治23(1890)年に政府より京都御所賢所および神嘉殿が下賜され、官幣大社として創建されました。その後、昭和15(1940)年の紀元2600年に際し境域が拡大され、明治神宮の森にならい、明治神宮の森づくりにたずさわった技術者によって橿原神宮の森がつくられました。
80年あまりを経て森は成長してきましたが、近年、気候変動、環境の変化、管理不足等により一部課題がみられるようになっています。そのような状況にある橿原神宮の森を健全な森へと蘇らせるため、大阪芸術大学の浦崎先生は、現況を調査し課題を特定するとともに、人工林の再生にむけた計画を提案されています。
今回の二木サロンは、森再生にむけた提案と、大阪芸術大学学生と取り組む再生のための調査などについてお話ししていただきます。サロン開催場所は国際造園研究センターです。

【日時】令和4年10月13日(木) 18時〜20時
【費用】500 円(先着10名)
【場所】NPO法人国際造園研究センター 06-6944-2040
(大阪市中央区大手通1-4-2 ワイズ谷町ビル202号)

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◎事務局よりお知らせ
8月6日(土)に予定しておりました、第8回庭園文化塾座学(3・4講)ですが、
大阪府内のコロナ感染者拡大等を受けまして、9/10(土)に一旦延期させていただきます。
皆様には、ご予定の変更等、ご不便をおかけいたしますが、ご了承のほど、よろしくお願いいたします。

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2022年度庭園文化塾のお知らせ
今年度におきましては、座学・現地見学を含めた土曜日8日間の集中講義に講座計画を再編成し、普段業務に忙しく、自己研鑽の時間がとりにくい若手技術者の方々が多く参加出来る取り組みをおこないました。
庭園関係の技術者のみならず、建設コンサルタント、行政その他幅広い分野で活躍している方々の受講を期待しています。

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「庭園見学ノート」を発刊しました。

 平成15年、センター設立当時から庭園部会で進めていました好評の庭園見学会で見学したうち、39箇所の庭園の見学ノートが完成しました。

 庭園見学会に参加された方はご存知と思いますが、NPO国際造園研究センターゆえの清水前理事長および京都育ちの吉田庭園部会長ならではの企画で、当日飛込みでは決して参観できない箇所もあり、また、講師のきめ細かい思いがけない解説だけでなく、庭園を管理されておられる部所の担当の方の専門的な観点からの説明など、施設のいわれや管理のご苦労など普段では聞けないことなど案内していただく機会にも恵まれました。部会の主旨からもこの見学は会員だけでなく一般の方の参加がたぶんに見られ、そのときの感触を各担当で書き上げました。