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最新情報

◎7月の二木サロン開催のお知らせ
今回の話題提供者は当センター会員で庭園文化塾生の武田雅子さんです。

日時
令和3年7月8日(木) 18:30〜20:00

会場
NPO 国際造園研究センター事務室&リモートサロン

武田さんは、このたび10年をかけて、二人の研究者と、アメリカを代表する女性詩人、エミリ・ディキンスン(1830-86)の本を上梓され、ご興味あるお方にあちこちでミニ講演をされています。その披露と、ディキンスンのガーデニングの趣味、その植物画のコレクションの紹介など、どうぞご期待ください。
今回もやむおえない時期かもとと思います。参加を考えておられる方は事前にセンター来所かリモート参加か、参加方法を含めて連絡いただきたくお願いします。リモート参加のかたにはIDとパスワードの送付を行います。
サロン事務局 繁村090-1072-5505 tonami1512@gmail.com まで

詳しくはこちら

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◎重要なお知らせ(2021/4/16)
庭園文化塾4月の講義ほか各サロンなどの活動は5月5日以降に延期します。
新コロナおよび変異株対応で大変ですが、皆様のご健康を切に願います。

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◎第6期庭園文化塾休講のお知らせ
国際造園研究センターとしましては今回の緊急事態宣言を受けまして以下の通り行います。
庭園文化塾令和3年1月22日の第6回と2月5日の第7回の座学を休講します。再開催の時期は宣言解除の2月8日以降またセンターのホームページでお知らせします。
皆さま、このコロナの災禍が収まるように、くれぐれもお体に気をつけてくださるようお願いします。

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2020年度庭園文化塾

令和2年度 庭園文化塾事務局から日程変更調整のお知らせ

第1回第2回文化塾は9月4日、9月11日開催出来ました。
第3回第4回「日本庭園等の特性と空間構成技法亀擇啅間特性」は前回ご報告に加え、10月2日(金) 10月16日(同金)に変更開催します。
時間は午後7時30分 センターの会議室で行います。
また第1回の現地見学(南禅院、金地院、無鄰庵)「中世・近世・近代の池泉及び枯山水」は予定通り9月19日(土)に行います。
今後の変更情報はHPを確認の上ご出席ください。
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当センターでは、庭園を守る造園技術者の育成を目指して若手技術者を対象とした本庭園文化塾を開講し、技術の普及向上にも努めてきました。本年度も庭園文化塾を実施します。

>>詳細はこちらのページ

>>ご案内と申込用紙(PDFダウンロード:※開催日時はウェブサイトの最新情報をご確認ください。)
日程変更版→ R02teien_0914.pdf(295)
R02teien.pdf(399)

講義内容

講師 テーマ 概要
1 2020
9/4(金)
田中
吉田
開講式
日本庭園の歴史と様式
「ニワ」「庭園」の発祥
池泉庭園と枯山水について
2 9/11(金) 吉田 日本庭園の歴史と様式 露地及び回遊式庭園の発祥とその後の展開
築山泉水庭及び、平庭、坪庭
3 10/2(金) 吉田 日本庭園等の特性と空間構成技法機ゞ間特性 自然と庭園(「作庭記」を踏まえて)
「間」「きめの細やかさ」等の「和」の考え方と庭園
4 10/16(金) 吉田 日本庭園等の特性と空間構成技法供ゞ間構成技法 「見え隠れ」「折れ曲り」等の技法
「天地人」「結界」等の具体的な技法
5 11/6(金) 奥田 文化財庭園の保存と修復 名勝庭園の事例を踏まえて
名勝の意義と具体的な技法について
6 2020
1/22(金)
田中
吉田
石組、石積等について 石材及び石積、石組の具体的な技法について
7 2/5(金) 北田 植栽と樹木管理 配植の技法と剪定技術の基本
8 3/5(金) 田中
吉田
現代の庭園
修了式
昭和から平成に至る現代の庭園と今後

現地見学

担当 テーマ 概要
1 2020
9/19(土)
吉田 各様式の庭園見学 南禅院、金地院、無鄰庵
中世・近世・近代の池泉及び枯山水
2 10/17(土) 吉田 各様式の庭園見学 渉成園、東福寺本坊
近世・現代の回遊式及び枯山水
3 11/21(土) 吉田 詳細デザインについての見学及び植物管理 大河内山荘、天龍寺
4 2021
2/20(土)
田中
吉田
露地の特性と特別名勝にふさわしい
空間構成等についての見学
銀閣寺、叶匠寿庵(京都)、二条城

「庭園見学ノート」を発刊しました。

 平成15年、センター設立当時から庭園部会で進めていました好評の庭園見学会で見学したうち、39箇所の庭園の見学ノートが完成しました。

 庭園見学会に参加された方はご存知と思いますが、NPO国際造園研究センターゆえの清水前理事長および京都育ちの吉田庭園部会長ならではの企画で、当日飛込みでは決して参観できない箇所もあり、また、講師のきめ細かい思いがけない解説だけでなく、庭園を管理されておられる部所の担当の方の専門的な観点からの説明など、施設のいわれや管理のご苦労など普段では聞けないことなど案内していただく機会にも恵まれました。部会の主旨からもこの見学は会員だけでなく一般の方の参加がたぶんに見られ、そのときの感触を各担当で書き上げました。