令和7年(2025)5月21日(水)第2回「二水サロン」開催

テーマ

「春日山原始林の歴史と現在」

話題提供者

奥田 篤さん
奈良県観光局奈良公園室公園整備担当室長補佐

「春日山原始林」は、511ha余を有する奈良県営奈良公園の山林部に位置する天然記念物で、面積は298ha。古く承和8年(841)の勅命により、春日社(現:春日大社)の神山として狩猟伐採を禁じられて以降、その信仰と文化的価値により現在まで保存が続けられています。

今回は、この春日山原始林を含む周辺の山々の歴史と、現在行われている取り組みについて、簡単にご報告したいと思います。