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令和7年4月の二水サロンのお知らせ
■テーマ
「植物ラベル会社の憂鬱とラベルの今・昔」
■話題提供者
石井 通博氏
(株)アボック社大阪営業所
環境サイン営業ディレクター長
■概要
昨年で50年を迎えた植物名ラベルの専門会社、アボック社の植物名ラベルの今・昔、50年の変遷、ラベルを扱う上での注意点、問題点、を現状写真を交えて説明します。
たぶん、「植物名ラベルメーカー」なんて日本だけなんだと思います。
海外でも植物園には当然、ラベルがありますが、公園や街路樹、ましてやビルの外構植栽や公開空地の樹木にまで、名札がついている!なんて日本だけです。
それだけ昔から日本人は多くの植物に囲まれて暮らしてきており、植物への関心が高いのだと思います。また、その名前も地方名や俗名、流通名など、いろんな名前があり、そこが日本の良さですが、現場は混乱しています。出世魚にあるように魚のサイズで名前が変わるのも日本独自の文化ですが。
このようにたくさんの名前があふれる日本において、植物ラベルメーカーの苦悩と憂鬱について、赤裸々にお話できればと思います。
前半は植物ラベルの概要、後半は、混乱する日本の植物名の現状を説明します。
【日時】令和7年4月17日(木)18時~20時
【費用】現地参加 500 円(先着10名) オンライン参加 600円
【場所】NPO法人国際造園研究センター 06-6944-2040
(大阪市中央区大手通1-4-2 ワイズ谷町ビル202号)
【申込】
現地参加のかたは、kslsrs02@gmail.com まで
(氏名、所属、人数、携帯番号を明記)
オンライン参加のかたは、 下記よりお申し込み・お振込をおねがいします。数日前にオンラインzoomアドレスをお送りします。
https://green39.thebase.in/items/96359675
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「庭園見学ノート」を発刊しました。
平成15年、センター設立当時から庭園部会で進めていました好評の庭園見学会で見学したうち、39箇所の庭園の見学ノートが完成しました。
庭園見学会に参加された方はご存知と思いますが、NPO国際造園研究センターゆえの清水前理事長および京都育ちの吉田庭園部会長ならではの企画で、当日飛込みでは決して参観できない箇所もあり、また、講師のきめ細かい思いがけない解説だけでなく、庭園を管理されておられる部所の担当の方の専門的な観点からの説明など、施設のいわれや管理のご苦労など普段では聞けないことなど案内していただく機会にも恵まれました。部会の主旨からもこの見学は会員だけでなく一般の方の参加がたぶんに見られ、そのときの感触を各担当で書き上げました。