ミドリバ(旧二水サロン)

月に1度、毎月第2水曜か第3水曜あたりに行っている気軽な学びの会です。
会員だけでなく、その時のテーマに関心がある人だれでもが参加いただけます。
国際造園研究センター事務所の会議スペースにて行なっているため、定員は15人程度です。

毎回異なる話題提供者のテーマは様々で、知的好奇心に満ち、同じランドスケープ分野といえども知らなかった内容や新しい情報にも触れられる貴重な機会です。

月に1度顔を合わせることで会員同士の交流を深めたり、新しく知り合う機会にもなりますので、お気軽にご参加ください。

対象

NPO会員および関係者向け

庭園文化塾

庭園及び日本の風土・文化に根ざした造園技術を継承し、これを次世代に伝えていくため、若手技術者を主な対象として企画した連続講座です。

令和7年度からは、さらに実践的な技術取得を目的に、座学の中に実習の時間を増やし、現地見学を含めた講座を展開しています。

令和7年度は、10月より令和7年2月まで、合計8回(講座数は12)行い、「日本庭園の作庭と鑑賞のための基礎教養を学び実感する」講座内容となっています。

対象

造園施工技術者向け

ブラミドリ(旧関西みどり探訪)

造園・緑の専門家たちが、みどりに興味のある方々をエスコートし、エリアを決めてナビゲートします。

見ているようで見ていなかった、まちの大事な要素「みどり」。
少ないようでたくさんある、大阪の緑の意味を深堀り。

2026年1月から「ブラミドリ」企画を1〜3月、まち歩きと座学の両輪で開催します。

対象

NPO会員、友の会員、「みどり」に興味のある人等

研修会、講演会

サロン(ミドリバ)のような少人数ではなく、多くの方に聴き、参加してもらいたい話題やテーマについて、専門家の話(意見、見解)を聴く講演会や、一つのテーマについて知識や技術を習得する研修会を随時開催します。

 講演会のテーマは、造園・ランドスケープの現在を知るために最先端の話題を選んで話を伺い、研修会では造園・ランドスケープに関わるものとして知っておくべきと考えられる内容を主に取り上げていきます。

対象

NPO会員、友の会員、テーマに興味のある人等だれでも

調査研究

国際造園研究センターの定款にも挙げられており、造園界の歴史的事象や先人の功績をまとめています。

その他

造園・ランドスケープ界の発展のために、他団体と協働するコラボ企画についても積極的に取り組んでいます。

団体例

(公社)造園学会、(一財)日本造園修景協会、(一社)公園管理運営士会、(一社)ランドスケープコンサルタンツ協会、(一社)日本造園建設業協会、(一社)日本造園組合連合会、(特非)おおさか緑と樹木の診断協会、ほか